設備紹介
設備紹介
HbA1c測定器
過去1~2ヶ月の血糖値の平均を反映するHbA1cを測定できる装置です。
当院では、中核病院と同等の精度の高いHPLC法による測定が可能であり、約1分で検査結果が判明します。
自動蛍光免疫測定装置
甲状腺ホルモンや甲状腺刺激ホルモンの値を測定するための装置です。採血後、約40分で検査結果がわかるため、その日のうちに治療を開始することができます。あらかじめ別日に採血したり、後日、検査結果を聞きにお越し頂く必要がありません。
多項目自動血球計数装置
白血球・赤血球・血小板などの大きさや数を分析し、血液疾患を診断するための装置です。当院ではおもに、抗甲状腺薬による治療を行っているバセドウ病の患者さまの白血球数を確認し、副作用の有無を診断するために活用しています。
超音波診断装置
超音波(エコー)を使って、バセドウ病や橋本病、甲状腺腫瘍などの診断や、頸動脈の観察による動脈硬化の評価をおこないます。(※エコー検査ができない日があるため、エコー検査をご希望の方はお電話でご確認ください)。
血圧脈波検査装置・心電計
上腕と足首の血圧から動脈硬化の程度(baPWV)や血管の詰まり具合(ABI)を測定できる検査装置です。
また、心臓の電気活動を波形グラフにして、不整脈や狭心症の診断に役立つ心電計も備えています。
尿化学分析装置
尿蛋白を測定し、糖尿病の合併症である糖尿病腎症の程度を調べることができます。また、尿糖、尿ケトン体の有無や尿潜血などを調べることも可能です。
体成分分析装置
当院で導入している体成分分析装置(AD-6552-MC-780)では、性別、年代、体型別のアルゴリズムで体組成(筋肉量・タンパク質・ミネラル・体脂肪)を分析します。サルコペニアの予防にも役立ち、体の状態に合わせた最適な治療を提案していきます。
緊急対応設備
その他(AED、血圧計)
緊急時に救命するためのAED(自動体外式除細動器)や、全自動血圧計を備えています。
